室池

ため池には、神秘の魅力を感じます

ため池は西日本の中に数多くあります。大阪にもため池は比較的に数多く散在しています。

私の住む大阪東部にもため池がいくつもあります。大阪東部のため池群は、大阪と奈良の県境の山である生駒山の周辺に集中しています。

何気なく住宅地にあるため池、湖のようなため池とため池にも様々であります。このサイトでは、生駒山周辺のため池を探索したものです。

ため池

ため池の魅力はここに感じる

きれいな川を見るのも、きれいな夜景を見るのもきっと心落ち着く美しさがあるからです。

人の価値観なんて違うから世の中おもしろいのである。

私は、ため池に魅力を感じます。子供の頃に釣りに出かけていたから、ため池を見ていると自然と少年時代にさかのぼれます。

そしてため池の中はどうなっているのんだろうかと思います。どんな底になっていてどれくらいの深さでどんな魚や生き物がいるのだろうかと想像するだけで楽しいです。

またため池は、どうしても水死事故のダークなイメージが付きまといます。海や川や大きな湖の水の事故に比べて、ため池の事故はその周辺で衝撃的である。 そういうところからため池には独特な薄気味悪さをかもし出しているところが多いです。

フナの養殖ため池

なくなっていくため池

ため池の主な役目は、農業用の水を確保するのが目的であったため、今となっては不要なものになっているものが多い。大きな湖のようなため池なら周辺に 公園ができたりして自然豊かな施設になりますが、住宅地にある小さなため池などは埋め立てられている。不要になったため池は、ゴミがたまったり子供にとって危険場所にすぎなくなるからだ。

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