
奈良県生駒市の喜里が丘に閑静な住宅街があります。
その閑静な住宅街からほんの少しだけ坂を上がるといきなりとてもきれいなため池が目の前に広がります。

水質はよくかなり透明に見えます。
現在は、喜里池公園となっていますが、まだこれから開発されていく公園のようです。池のまわりにも新しい家が建てられてはじめてます。

岬がいくつもあって釣りにはもってこいのため池です。
私が中学生の頃、少年向けの釣りトップという雑誌に紹介されていたことがあり、喜里池を知りました。
当時の雑誌には、わかさぎが釣れると書いてありました。大阪に住んでいる私達にとってわかさぎが釣れる池が生駒にあるなんてと思い、すぐに池を探しにいきました。
そしてはじめて喜里池を目の前にしたときは、友達と感動しました。なんてきれいな池なんだと。

しかし、肝心のワカサギの姿は見ることがなかったが、ブラックバスをルアーで釣っている人を見て、次回からブラックバス釣りに出かけるようになりました。結果はボウズでしたが・・・


この喜里池は、すごく自然美がありきれいな池なのですが、当時からどことなく薄気味悪さがありました。自分には霊感などないのですがどことなく気味悪い雰囲気でした。
それには、なんとなく意味があったのです。

喜里池では、水死の事故が時々おこっている噂は耳にしたことがありましたが、本当だったのですね。
この看板は、かなり強烈に書かれてします。
そしてもう一つ・・・

この看板は、何を意味しているのでしょうか?
教育委員会と書いてあるから単なる少年のいたずら防止の看板なのか?
ため池にはあまり見かけない看板ですよね。取りかたによっては、東尋坊とかにある早まるな的な看板にも見えます。
喜里池は、自ら命を絶つ場所として選ばれているのかな?