
大阪の生駒山の麓の石切は石切神社で有名な場所。その石切にいつも釣り人や近所のおじさんたちの他愛もない会話が絶えません。
釣り人は、ほとんどがへらぶな釣りです。この池は、昔は大きなライギョがいるということで僕の少年時代は有名でした。


体高が高いのが特徴のヘラブナ。かかったときの引きが強いことから昔から大人気の釣りの対象魚です。

獰猛な性質とグロテスクな見た目により私が小学生のころは、話題の魚でした。
室池は元々一つの池が現在堤防に区切られて4つに分かれています。それぞれに名前がついています。新池、古池、砂溜池、中ケ池です。

山は近いとは言え、周辺は住宅地であります。住宅地から一歩踏み込むと日下新池が出てきます。日下新池は、昔と比較したら一回り小さくなっています。それは、 埋め立てられた場所があり、柵ができたりしているからです。日下新池は、水の事故が時々起きているので整備されています。