
ため池は主に農業用水の貯水が目的であるために現在では不必要になっている ため池が多い。
不必要になったため池は、水を抜き埋め立てられいきます。上の写真は、瓢箪山の六万寺のため池が埋められて 小さなグランドになっています。


石切新池というそこそこ大きなため池が、石切にありました。数年前に大きなマンションになりました。
このマンションを見ると全体的に窪んだところに建っていることから池の跡地って感じがしないこともないです。


東大阪市の日下町の小林池が埋め立てられ、日下公園になりました。
何度か釣りに出かけたため池であった。

東大阪市の額田にあるため池が水を抜かれて、これから埋め立てれます。池の底が見える貴重な時です。


自転車や靴などいろいろなものが水底にあったのですね。
ため池によっては、人骨が出たってところもあるのでしょうね。
まだ水が残っている部分があります。魚も少し残っているようです。この池には、たくさんの魚や亀がいましたが どうなったのでしょう。

これは、なにか水を汲む道具みたいに見えますが、なんでしょうね。
不要になったため池は、こうして水を抜かれて埋め立てられます。残していても子供にとって危険な場所になるからです。
長い間ご苦労様